2013年5月17日金曜日

一昨日から始まったSteam Trading Cardsを試す

今週はLeague of Legendsの3.7パッチが公開されましたが
時をほぼ同じにしてSteamで新サービスが開始されました
その名をSteam Trading Cardといって
なんともまぁ賛否両論が有りそうなサービスです

参加権をSteam Community Marketで購入しようか迷っていたところ
運がいいことにフレンドの一人から招待状を頂いて
そのβテストに参加することができました

参加した瞬間に所有しているゲームに応じてランダムにカードがもらえるのか?
というわけではないようですね
この時点でつまづいた別のフレンドから戸惑いのメッセージが来ました

さて
私は別の作業をしている間にバックグラウンドで
Team Fortress 2をアイドル鯖でまわしていましたら
どんどんカードがドロップしてきました

今のところ入手したカードは4枚です
そのうち3枚が同じカードとはなかなかニクい乱数発生器ですね

これらのカードは同じくβテスト中のSteam Community Marketで売ることができます
現在は加速度的に値段が下がっていっていますね
例えばTeam Fortress 2のスパイのカードの場合
この通り$0.50ほどまでに下がっています

いろいろ邪推してしましますが
このさき相場はどうなっていくのか気になります

βテスト中のSteam Community Marketに加えて
新たに別のβテストを開始したり
例の新型ヘッドマウントディスプレイOculus Rift
Team Fortress 2を対応させたりと
最近Valve社は冒険的だなぁと思いました
(Steam Box?なにそれ?)

そしてその主なたたき台が2007年発売のTeam Fortress 2とは驚きですね

この記事を買いている間にも新たなカードがドロップしたと
Steamクライアントのメッセージ通知ボタンが緑色に光っているじゃあないですか

Steamがまた少し面白くなってきたなぁ

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